花井先生の呟き爪講座

レシピ公開~簡単白和え~

爪によい食材。
一番簡単なのは、肌や髪によいタンパク質やコラーゲンを摂ることです。

特に大豆や納豆などお豆が、爪を硬くする成分「シスチン」を含むため、効果的ですよ。

今日は、レンジで水切り、簡単白和えをお伝えします。

<用意するもの>

●木綿豆腐 一丁
●サラダ用レトルトのお豆たち
●オクラ
●刻み湯抜き油揚げ
●ゴマ
●大宰府の梅ひじき
●しらす

( ↑ ほかに、枝豆なども、おすすめ。)
簡単白和え①

<作り方>

1.耐熱容器に木綿豆腐を入れ、ペーパータオルに包んで、3分ほどチンして、水切りをします。

2.水切りができて、豆腐がさめたら、つぶします。

3.豆腐をつぶしたら、用意した具材、豆やオクラ、あげ、ゴマ、梅ひじきを入れて、混ぜます。

4.梅ひじきは、味がしっかりついているので、味付けは必要ないくらいですが、お好みで、醤油などを加えて。

ほかに、枝豆や、ささみ、シラスなとを加えても。
簡単白和え②

是非一度お試しくださいませ。

爪のお悩みにお答えします。#9

Q.爪のために、良い食事のポイントを教えて下さい

A.ざっくり言うと、爪は、髪や肌と同じタンパク質でできています。
そのため、髪や肌によい、良質のタンパク質、プロテインを積極的に摂取することをお勧めします。

もちろん、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく、規則正しく摂取されることが肝要です。
それぞれに役割があります。

たんぱく質   ➔    血液や肉体を組成する
大豆プロテイン
            動物性たんぱく質食品(魚介類や卵、乳製品)

脂質や糖質   ➔   エネルギーを作り出す。

ビタミン・ミネラル
        ➔   体のバランスや内臓機能の調子を整え、調整する。
            ビタミン類➔バター・チーズ・緑黄色野菜・肉 等
            ミネラル類➔シジミ・小魚・プルーン 等

ですから、規則正しく、バランスのとれた食事を摂られることが大切です。

【おすすめ食材】

納豆や豆腐などは、調理しなくても手軽に取れるうえ、良質の植物性タンパク質ですから、私たち日本人には、最適です。

卵豆腐

以前、つぶやき講座でご紹介した納豆オムレツなら、他にも卵・ほうれん草・じゃこ・シャケを含むため、タンパク質、脂質、ビタミンがバランスよく手軽に摂取できますね。
オムレツ⑦

爪のお悩みにお答えします#8

Q.健康な爪をキープするためには、どんなことに気をつければよいですか?

Answer.

健康で綺麗な爪を維持する、育てるためには、外的要因と内的要因の両方が大切です。

健康で美しい爪とは、爪の層の間に、適度な油分と水分を含み、見た目も艶やかで、ハリと弾力があり、ほんのりとピンク色の状態をいいます。
そうした条件を満たした爪は、縦ジワや横ミゾもなく、表面が滑らかです。

<外的要因>

健康な爪を維持するためには、

乾燥、素手による水仕事や頻繁な手洗いなどによる水分過多、指先や爪を道具にして、酷使することをできる限り避けることです。

乾燥を防ぐためには、

1.まずは、裸の爪にせず、カラーをせずとも、ベースコートやトップコートで
表面を保護すること。
爪は、角化した皮膚の一部ですから、何も塗らずに放置すれば、どんどん乾燥が進んでしまいます。

#8⑤

2. 手洗いの後は、できるだけハンドクリームやキューティクルオイルで
手肌、爪を保湿をしてあげましょう。

#8④#8①

3.洗い物や拭き掃除などは、必ずゴム手袋で、手肌や爪を保護しましょう。
水分がたっぷり含まれてしまうと柔らかいフニャフニャな状態になり、折れやすくなります。
また、洗剤やハイターなどが直接触れると、著しく乾燥してしまい、やはり脆く折れやすくなってしまいます。
#8③

4.爪を便利な道具として使うのをやめましょう。
たとえば、爪先を使ってシールをはがしたり、ガムテープをあける、
また、袋を開ける際や缶ジュースのプルトップを、爪先をつかって、こじあけるなど。
ハサミやカッターを使って、切ったり開けたりするように、心掛けてほしいものです。

所作も、その方がエレガントで美しく見えますよ。
その一手間が、指先美人を創ります。

ポキッと折れてしまうと爪先がダメージを受けるだけでなく、残った爪にもストレスがかかり、
伸びても折れやすい爪になってしまいます。

5.言うまでもなく、爪切りを使わないこと
パチンという、衝撃が爪の根元に、30kgほどの負担を与え、
さらに、爪先が二枚爪になる原因となってしまいます。
爪より柔らかい、紙のヤスリで、1方向に、優しく削りましょう。
koza002

6.爪を使わず、指の腹を使いましょう。
バックや引き出しをガサゴソせず、エレガントに指先を使いましょう。
指先を意識した所作は、とてもエレガントです。

<内的要因>

食事、心身の健康、呼吸、睡眠などが挙げられます。

当たり前のことですが、心身が健康、健全であれば爪も健康な状態を維持することができます。

爪は、健康のバロメーター。そして心の窓。
正しく健全な新陳代謝で、血行を促し、隅々まで栄養が行き渡れば、自ずと美しく健康な爪をもたらします。

バランスの良い食事、規則正しい生活や睡眠、程よい運動、ストレストがない、あるいは溜めない生活が、肝要ですね。

加えて、積極的に代謝を高めることができる正しいネイルケアを定期的に施すことをお勧めします。

爪に効くバランスの良い食事のポイントについては、また、改めてお伝えしますので、お楽しみに。

グランクール 爪へのこだわり#1

Q.爪の形について種類や特長について教えてください。
爪が美しく、割れにくい形は、どれですか。

A.爪の削り方や形は、だいたい六つに分けられます。

スクェア・スクェアオフ・オーバル・ポイント・ラウンド
そしてグランクールが推奨するラウンドスクェアです。
爪のお悩み解決#8⑥

以下にそれぞれの形の特徴や良い点、悪い点を記します。

●スクエア

爪のお悩み解決#8⑤

特徴  :  爪先を平らに削った四角いイメージの形です。

・良い点
爪先がフラットなため、ストレスポイントが広く、衝撃に強く、比較 的サイドから折れにくい形です。

・悪い点
爪先の両端に角があるため、伸びると引っかかりやすく、そこから、二枚爪になってしまうこともあります。

●スクエアオフ

爪のお悩み解決#8④

特徴 : スクエアと同様に爪先、両サイドともストレート。
さらに、両端の角をやや落としたスクエアの変形です。

・良い点
スクエア同様にストレスポイントが広く、衝撃に比較的強いです。

・悪い点
角を落としているので、続けていると両サイドが巻き、立体感が出ますが、爪先が巻かずに、寧ろ反って上向きになってしまうこともあります。

●オーバル

爪のお悩み解決#8②

特徴 : 爪先を卵型にした形で、サイドはストレートな形です。

・良い点
比較的馴染みのある形なので、違和感が少ない形です。

・悪い点
左右対称の形に整えにくい。カーブがついた斜め部分から、二枚爪になり、剥がれやすい。また、先端のストレスポイントが狭いため、衝撃に弱い。

●ポイント

お悩み解決#8①

特徴 : 先端と側面がシャープで尖っている形です。

・良い点
ぱっと見、繊細にほっそり、エレガントに見える。

・悪い点
ポイント同様に左右対称にしにくい。また、ストレスポイントがとても狭く、爪先がハイヒールを履いたような形。サイドから、亀裂が入りやすい。また、続けていると真ん中が重いため、鷲のように爪先が下がってしまう。

●ラウンド

爪のお悩み解決#8③

特徴 : オーバルと似た形。
オーバルのように、サイドに直線がなく、全体に卵型をした形。

・良い点
ナチュラルな形なので、違和感が少ない。

・悪い点
オーバルと同様、左右対称にしにくく、伸びたときに、爪が歪みやすくなる。
ストレスポイントがせまいため、サイドから、亀裂が、入りやすい。
真ん中が高いため、やはり中央の爪先が下がりやすい。

<グランクールおすすめ>

●ラウンドスクエア

爪のお悩み解決#8⑦

特徴 : 四角い形をベースに角を45度内側に丸く取り、サイドはストレートにした形。
先端フラットな部分は、内側に45度で削ります。
スクエアオフとラウンドを組み合わせたような形。
スクエアの安定性とラウンドの安全性を合わせ持つ形です。

・良い点
先端のストレスポイントが広く、衝撃に強い。
爪先がローファーを履いたような安定感がある。

左右対称に整えやすく、延びた時に、歪みの原因を作りにくい。

先端、左右の角が内側に45度に削られているため、左右、先端が内側に巻きやすく、衝撃に更に強い形、アーチのある立体的な爪の形に矯正しやすい。

立体感が出ると、見た目もほっそりとした上、筒状になるため、強度も更に増す。

先端が広く、サイドは、丸いため、爪がひっかかりにくく、カラーのもちが良い。

二枚爪になりにくく、割れにくくなる。

先端と甘皮部分の幅がほぼ同じため
指全体とのバランスがストレートになり、指がすっきり見える。

・悪い点

特にないが、強いてあげれば、
初めて整える際は、馴染みがなく、爪が薄くフラットな場合、すこし、ペタンとした印象になるため、多少違和感がある場合がある。

グランクールのおすすめラウンドスクエアは、正しくファイリングして整えるには、熟練した技術を要しますが、最も丈夫で、最も美しい形に爪が矯正されていくベストな形です。

レシピ公開~納豆オムレツ~

爪と肌に効く簡単レシピ 1.

爪によい食材。
一番簡単なのは、肌や髪に良いタンパク質やコラーゲンを摂ることです。

特に大豆や納豆などのお豆が、爪を硬くする成分、シスチンを含むため、効果的ですよ。

今日は、レンジで簡単、「納豆オムレツ」をご紹介します。

<用意するもの>
・卵2個

・挽き割り納豆

・ネギやほうれん草、ブロコッリーなどの緑の野菜

・塩鮭

・シラス
・コンビニなどで売られている紙の容器2つ

<作り方>

1. 紙の容器に、納豆をいれます。
付属のタレをいれて、かきまぜます。

オムレツ①

2. 1.に卵2個を割り入れ、更にまぜます。

オムレツ②オムレツ③

3. その上に、ほうれん草や塩鮭、シラスなどをお好みでトッピング。

オムレツ④

4. 空の紙の容器を蓋にして、かぶせます。
オムレツ⑤

5. 600ワットで2分30秒チンしたら、あっという間に、フワフワ納豆オムレツの出来上がり。

オムレツ⑥

6. 紙の容器のまま、朝食にしたら、洗い物いらず。
お弁当に入れたり、パンに挟んだりしても便利で美味しいですよ。

お好みで召し上がるまえに、カツオやゴマをふりかけても。

シャケのかわりに、チキンや明太子、ひき肉などもおすすめです。

是非一度お試しくださいませ。

爪のお悩みにお答えします#7

足のトラブル、大丈夫ですか?

冷えやむくみは、放っておくと大変です。

そろそろ、汗ばむ陽気になってきましたね。
暑くなってくると、夏は特に水分のとりすぎや冷房による冷えが原因で足が浮腫んだり、冷えたりしてしまいがちです。

これを放っておくと、足がむくんだままの状態が定着してしまいます。

また、踵の乾燥やカサつきの原因になります。
さらに、むくんだままの状態でキツイパンプスを履いていると外反母趾や巻き爪、静脈瘤(ジョウミャクリュウ)を引き起こすことにもなります。

そこで、今回は自宅で簡単にできる、むくみや冷えの予防対策と解消法をご紹介します。

1.温め効果のある入浴剤や塩をいれて足湯をする。
2.お風呂に入り、指のあいだに手を差し込み、手足握手をして、足首を10回ずつ回す。
3.お風呂の中で、足指グーチョキパー体操をする。
4.椅子にすわり、左右足同時に、爪先とカカトを交互にあげる。
5.歯磨きやお料理のあいだに、爪先立ちをする。
6.一枚薄い靴下をはく。
7.マッサージオイルやクリームで下から上に、ふくらはぎのマッサージ。
8.横になり、片足をあげ、フェイスタオルの左右の端をもち、土踏まずに引っ掛けて引っ張り、そのままタオルをふくらはぎに滑らせて、血液やリンパの循環をよくする。
9.足まくらをして休む
10.キツイパンプスを履かない

以上、短時間で簡単にできるものばかりですので、自宅でお休み前に是非、幾つかやりやすいものをお試しくださいませ。

短時間の簡単むくみ取りタイムで、むくみ知らずな夏をお過ごしください。

年々クーラーのかかる時間が長くなっています。
いまから、むくみ対策はじめましょう。
むくみ知らずなら、安眠へもいざないます。

なお、グランクールでは、ハンドケアの際に、フットバスに入って温め、念入りにフットマッサージをさせていただくコースもご用意しています。むくみや冷え解消、足の疲れが気になる方はぜひお試しくださいませ。

フットバスで温めて血流を良くした後、足裏からふくらはぎにかけてマッサージ致します。爪のお悩み解決#7①

おすすめ!ミネラルパックと同じ効果の得られるバスソルト。当店で販売もしております。(¥3,240)

爪のお悩み解決#7②

爪のお悩みにお答えします#6

Q.ジェルとマニキュアカラー《ポリッシュ》とは何が違いますか?

A.髪の毛で例えれば、ジェルがウィッグやエクステンションなど表面的なオシャレだとすれば、グランクールのネイルケアは、頭皮から健康にして毛根を鍛え、良い髪を育てるスカルプケアにあたります。

グランクールの信条は、表面的な飾り付けに留まらず、まずキャンパスであるご自身の爪を 根本的に健やかに美しくすることです。

もちろん、美しく健康な自爪が、ベースとなれば、そのキャンパスに様々なカラーやアートを楽しむことができます。

<ジェルのメリット、デメリット>

メリット

・爪の上で、ジェルを硬化させるため、つけた時に一瞬で見た目に厚みのある爪にみえる。

・マニキュアカラーのように、乾かす時間を取る必要がない。

・マニキュアカラーのように、爪がのびてきても剥げる心配がない。

・ボリュームのあるデコレーションアートが楽しめる。

・爪先を乱暴に使っても、剥げにくい。

デメリット

・装置する前に、自爪の表面を削るため、自爪が薄くなる。

・ジェル装置時に、油分や水分を嫌うため、

装置前に本格的なキューティクルケアが困難である。

➔これは、例えれば、頭を洗わずに、かつらをつけるようなもの。

・簡単にジェルオフできないため、自爪が伸びてきた際に、根元から自爪が見え

ジェルの厚みとの段差が目立ち、見た目が美しくない。

・オフする際に、アセトン100パーセントの溶剤で溶かして取るため、

オフに時間がかかり、皮膚や自爪に負担がかかる。

・ときには、爪甲剥離を起こすなどのトラブルを引き起こす。

・オフが自身では困難なため、不祝儀などの際、すぐにオフできない。

・ジェルの塗布とオフをくり返し行うと、自爪が薄く、弱ってしまう。
時にはジェルオンしないと、痛みを伴うほど薄くなってしまう。

・ジェルは、硬化した際に爪の先端や両サイドが縮むため、

自爪のナチュラルな丸みではない、不自然な段差がでる。

・浮いてきた際に、爪とジェルの間に水分が入り、カビの原因になることがある。

・自爪が弱っていたり、薄くなっていたりすると取れやすく、取れてしまった際に

自爪を一緒に剥がしてしまうため、自爪が薄くなってしまう。

<マニキュアカラーのメリット、デメリット>

メリット

・自爪表面を削ることなく、カラーリングができる。

・ウォーターマニキュアで、きちんとキューティクルケア、お手入れができる。

・カラー前にもキューティクルオイルを使用することが可能。

・爪以外の手元の皮膚の保湿、パラフィンパックなどもしっかりできるため、

爪先ばかりでなく、爪・指先・手の甲・手のひら とトータルケアで

手元を美しくできる。

・不祝儀などの際、御自身でも、除光液で簡単にオフできる。

・ポリッシュカラーは、ラメ入りやマット、パールなどを含め、

様々なニュアンスあるカラーバリエーションが楽しめる。

・御自身の自爪に負担が少なく、爪甲の酸素透過を妨がない。

 

・カビなど心配がない。

・爪が伸びた際に、ジェルよりかなり薄くついているため、根元に不自然な段差がでない。

・ジェルのように厚みがなく、縮みもないので、自爪の形を生かしたカラーリングになり、

お一人おひとりの指先、爪先の自然な表情や個性が表現できる。

・正しいキューティクルケアにより、自爪を健康に厚みのあるものに育てることができる。

デメリット

・カラーリングの後に、乾かすのに、15分から30分くらい時間がかかる。

・カラーリングのもちが、2週間程度である。

・2週間ごとに、カラーリングのオフやお手入れが必要となる。

・超立体的なデコレーションアートが難しい。

・乱暴に爪先をつかえば、カラーリングが剥げたり、爪先が欠けたりすることがある。

 

以上の点から、それぞれのメリット、デメリットで御自身が優先するメリットが沢山あるほうを選択すれば良いと思います。

私はほぼ全てのジェルを試してきましたが、今のところ、私が個人的にぜひ使いたい

と思えるジェルには出会っていません。

自身の爪に負担をかけず、より、健康で丈夫にしていくナチュラルネイルこそが、私が考える指先の美学だからです。

カツラやお面ではなく、自身の髪や自身の素肌を大切にし、慈しむことが、私の考える美しさだと思っています。

 

ジェルオフ後のお爪。表面を削るため、傷んでいます。爪のお悩み解決#6

ジェルのようなぷっくり感はマニキュアにはありませんが、絵を描いたり、ストーンやホログラムを乗せて楽しむこともできます。

_爪のお悩み解決#6⑤

_爪のお悩み解決#6⑥

 

爪のお悩みにお答えします#5

爪の悩みにお応えします。

Q&A

Q.仕事がら、カラーを塗れません。が、二枚爪や手荒れ乾燥に悩んでいます。

A.
グランクールのネイルケアは、あくまで、ベースとなるご自身の爪を健康に育てることにあります。

カラーリングは、そのベースを基に楽しむお洒落であり、かつ、ベースの自爪を保護する役割も、果たします。

顔に例えるなら、きちんとしたベーシックスキンケアで、毛穴の汚れを取り除き、お肌の肌理を整えること。ベーシックスキンケア、素肌が肝要です。
まさに、それの爪バージョンが、グランクールのオリジナルケアにあたります。

肌理を整えたお肌に、化粧水や乳液をつけます。
これは爪でいえば、ベースコートやトップコートに当たり、カラーリングは、いわばファンデーションに当たります。
ネイルアートは、アイシャドウやチーク、マスカラといったところでしょうか。

グランクールのキューティクルオイルは、お顔なら、美容液ですね。

グランクールには、医療関係の方、料理関係の方や、男性の方々も沢山いらしています。

二枚爪や割れやすい、形がわるい、乾燥などの爪の悩みや、手肌の乾燥やささくれ、手荒れなどの悩みを解決する、スキンケア型のネイルケアです。

指先や手元を酷使される方こそ、いらしていただきたいサロンです。

_爪のお悩みにお答えします5_①__爪のお悩みにお答えします5_②

*上記写真はお色を塗れない際の仕上がりです。こちらのお爪は光沢がありますが、光らない仕上がりにすることも可能です。

フレンチネイルについて

大人気の定番、フレンチネイル。

なぜ、フレンチネイルと呼ばれているの?

今や、デザインネイルの定番中の定番ともいえる、フレンチネイル。ベースカラーは、クリアーやヌードカラー、淡いピンクやベージュ。爪先にマットな白で、ちょうど爪が伸びて白くなっているところに少しアールをつけたシンプルなデザインです。

では、何故フレンチネイルと呼ばれているのでしょうか。

これは、その昔、アメリカ人ネイリストが、綺麗に爪を磨いていたフランス人の爪をみて感動したそうです。そのフランス人の爪がピンクの部分(爪床)と白い部分(爪先)がクッキリ分かれていて、ただ磨いているだけで美しかったと。

自爪のありのままのナチュラルな美しさを見せつつ、シンプルで、洗練されたデザインであるフレンチネイル。

フランス人女性のオシャレの理念の根底にある、ナチュラルで健康的であることが一番素敵、という美意識からきているかもしれませんね。

フランス人女性のナチュラルで美しい爪に憧れと羨望をもって
アメリカ人ネイリストがフレンチネイルと呼んだことが名前の由来だそうです。

グランクールのネイルケアは、自爪を健康で丈夫に美しくするお手入れです。

自爪が美しければ、たとえベースコートだけでも、その自爪は、淡く艶やかなピンク色に輝き、爪先は美しい乳白色となり、まさに、天然、ナチュラルネイルのフレンチネイルが完成するでしょう。

自爪が健康になり、美しい弧を描いたかたちになれば、長さを出すこともたやすくなり、インパクトのある、爪先がマットの白やゴールド、あるいは、黒、赤、ショッキングピンクなど様々なカラーのフレンチネイルバリエーションを楽しむこともできるでしょう。

シンプルで上品、無駄のない、そぎ落とされたデザインですから、大胆なカラーを用いても、上品さを保てる鉄板のデザインです。

服も選ばず、飽きもこない。
また、TPOも選ばず、どんなオケージョンにも、添ってくれるフレンチネイル。

もちろん、男性受け、目上の方受けもバッチリです。

さらに、爪先がベースカラーを含めて、4度塗りになっているため、爪先の補強にもなり、一挙両得です。

美しく健やかな自爪にフレンチネイル。

グランクールのネイルケアとともに、完成されたフレンチネイルとそのバリエーションを是非是非お試しください。ね。

短い爪にも長い爪もまた、平たい爪も、グランクールの技術者たちが、あなたの爪が最も美しくみえるフレンチをご提案いたします。

是非是非一度ご相談ください。

フレンチネイルについてフレンチネイルについて④

爪のお悩みにお答えします。#4

Q.爪の縦じわが気になります。
お手入れで治りますか?

A.爪の縦すじには、幾つかの原因が考えられます。

第一には、爪の乾燥です。
爪は、三層からなる繊維状のタンパク質ケラチンでできています。
そのため、爪には、成り立ち上、全体に細かい縦線が走っています。
ですから、これを構造上、なくすことは出来ません。爪が、乾燥し、油分や水分が足りない状態ですと、くっきり縦筋が目立ってしまうわけです。

グランクールの爪を健康に育てる独自のメソッドでのネイルケアと日々のキューティクルケアを行なえば、爪の層の間がバランスよく、油分と水分で満たされ、ふっくらとしたツヤとハリのあるしなやかな状態になれば、縦筋は、目立たなくなるわけです。

第二は、お顔などのシワと同じく、老化現象といわれています。

しかしながら、グランクールのお客様の爪は、この老化現象は、見られません。お手入れで、肌年齢や見た目年齢に、違いがでるように、皮膚の一部である爪もお手入れで若返らせたり、老化を遅らせたり出来るというわけです。

グランクールの独自のケアで、爪のアンチエイジングを。

縦筋のお悩みは、正しいお手入れで解消されます。

横にできる、凹みについては、次回お話しします。

 

乾燥を防ぐためにも、オイルを塗りましょう!__ お悩みお答え#4②

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